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Author:KIFAスタッフ
金ケ崎町国際交流協会の事務局です。


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文化祭(表)文化祭(裏)

毎年開催されている「金ケ崎町芸術文化祭」では、1ヶ月にわたり作品展示やワークショップイベント、音楽発表など様々な催しが続きます。今年は3年続いた「げいぶんワークショップ」がリニューアルし、子育てサークルの皆さんが中心となって運営する「はぁと♡マム文化祭」という新しい企画になりました!若いお母さんたちのエネルギーはすごいなぁと、感心しきりの今日この頃です

作って楽しめるワークショップ、観て楽しいステージ発表、フードコート、癒やし系、お子さんと一緒でも遊べるコーナーや託児も設けられ、1日ゆっくり過ごすことができそうです

KiFAでは、中国江蘇省からの留学生さんをお招きしてお茶会を開催しますバドミントンや走り幅跳び・走り高飛びが得意というスポーツウーマン!お料理も得意素敵ですね今回は中国のお茶やお菓子をいただきながら、彼女が好きだという五目並べを一緒に楽しみたいと思います

そして、永岡地区自治振興祭に続き「フェアトレードショップ」も行います生産者の方々が大事に作られた手作りの食品を販売します

品目/チョコレート(冬期間限定商品)、コーヒー、紅茶、ハーブティ、クッキー、スパイス、カレールー、ドライフルーツ、黒糖、ジャム
すべてフェアトレード商品です。手作りの暖かさが感じられ、体にも優しい食品ばかりです

きっと美味しいと思うけれど・・・やっぱりお値段がという方にお試しいただくため、一部食品は小分けにして試食販売もいたしますこの機会に、美味しく楽しく国際貢献してみませんか

皆様のお越しをお待ちしております\(^o^)/
l詳しくはホームページをご覧ください
協会主催のバスツアーに行って参りました!詳しい報告は協会ホームページに掲載していますので、良かったらご覧ください
「遠野グローバルプラザ 研修ツアー報告」

研修先の「遠野グローバルプラザ」では、アフリカのブルキナファソという国で支援活動をされていた細川さんからお話を伺いました。細川さんが行かれた村では日本人が支援に入るのが初めてで、現地の方との関係を作るのに少し時間がかかったそうですが、村の方々はとても優しく、少しずつ人との繋がりができて溶け込むことができたそうです。支援内容も自分で考えて行うため、まず現地の方が何を求めているかを考えることから始まりましたが、質素ながらも毎日楽しく過ごしている人々を見ていると、一体自分が何かしてあげる必要があるのか考えてしまったというお話が印象的でした。現地では日本にいるより自然体で喜怒哀楽を出して生活することができた、ぜひまた遊びに行きたいと話されていました。

見学先のグローバルプラザの展示室には世界各国の衣装が展示されていて、自由に試着することができますちょっと着てみようかな~位の気持ちでしたが、皆さんと一緒に「これ似合うんじゃない?」などワイワイ試着していると楽しかったです
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昼食は遠野市内に戻り、韓国料理店「Korian Kitchen かじゃな」さんにお邪魔しました石焼ピビンバ、サムゲタン、チゲ、クッパ、海苔ちらしなどなど、韓国の本格メニューがたくさん私は石焼チーズピビンバをいただきましたが、ピビンバはもちろん、わかめスープとおかずの美味しさにビックリ!スープはダシが効いていて春雨はシコシコとした歯ごたえが良く、キムチも旨味がありながらさっぱりした味わい。驚いたのは、杏仁豆腐のソースに酸味があったこと。調べてみたところ、杏ソースなのでしょうか?初めの味わいでした。今度はピビン麺をいただきに再訪します 「Korean Kitchen かじゃな」
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普段から知っている方々でも、一緒の時間を過ごすことでぐっと距離が近くなることを感じた研修ツアーでした
モンゴル村
この連休中、初めて「滝沢モンゴル村」に泊まってきました
岩手山麓、小岩井農場の近くにあります。モンゴルの家「ゲル」に泊まり、BBQをしたり美しい星空をみたり、自然を満喫できる場所です

正直に言うとゲルの宿泊は初めてで少し不安があったのですが、しっかりした作りで気温が下がってもストーブを炊くととても暖かく、清潔なシーツや枕カバーを準備していただいて快適に泊まることができました

空には雲が多く星空は諦めていましたが、夜遅くに雲が切れて綺麗な星空を楽しむことができました!
モンゴル村内には一晩中明かりが点いていますが、散策路を少し歩くと岩手山と鞍掛山が一望できる暗くて開けた草原があります。そこで星を眺めていると、時間の流れが止まったように感じました。

隣接の温泉が閉鎖中で、モンゴル村ではお湯が使えず洗面は少し不便でしたが、車で移動すると近隣に網張温泉などがあります。機会があればモンゴル気分を体験しにいらしてみてください
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こちらは胆江日日新聞 平成29年9月10日掲載の記事です。私たちの協会では、毎年青年海外協力隊OBの方などを講師にお招きして、町内の各小学校で「国際理解講座」を開講していますが、その講師のおひとりである笹川さんがいつも講座で使っていらっしゃる絵本です。

笹川さんはカリブ海に浮かぶドミニカ共和国で10年ほど暮らされた経験を持ち、ストリートチルドレンの子ども達を養いながら体操指導を行っていらっしゃいました。親に見捨てられ、もちろん学校にも通えず、荒れた生活をしている現地の子ども達の様子を語る笹川さんの口調は淡々としていますが、内容はとても衝撃的です。

記事の中にあるように「世界はつながっている」のですが、世界の中には絵本の冒頭のように当たり前にラーメンを食べていたり、野球をしたりしている子ども達もいれば、子守りをしたり、生活のためにパンを売ったり、あるいは争いに巻き込まれて倒れている子もいます。

私たちの住む日本でも、ミサイルなど物騒な話題が日常の中に入って来ていますが、改めて平和といういうことの貴重さ、有り難さを感じたいものです。機会があれば、ぜひこの絵本も手にとってご覧いただけたらと思います。
協会主催で、久しぶりにバスツアーを開催することになりました!

行き先は遠野市にある「遠野グローバルプラザ」。公益社団法人の青年海外協力協会が運営する施設で、海外に関する展示のほかセミナー、イベント等も開催されています。

青年海外協力協会は青年海外協力隊帰国隊員の方々が中心となり、海外での協力活動のみならず、国内での災害時支援、地方創生など幅広い事業を展開している団体です。

今回のツアーでは、施設見学に加えて「NPO法人遠野まごころネット」でコーディネーターを務める細川さんを囲み、お話を伺います。細川さんは東日本大震災が発生するまで、西アフリカの「ブルキナファソ」という国で支援活動をされていました。皆さん、ブルキナファソってご存知でしたか?私は初めて知りました
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細川さんは震災後日本に帰国され、遠野を拠点に沿岸被災地の支援活動に携わられています。いったい、ブルキナファソってどんな国なのでしょう?そして、海外での支援活動と復興支援の共通点はどのような所なのでしょうか。貴重なお話がお聞きできると思いますので、ぜひご参加ください!会員以外の方もご参加いただけます。

昼食は遠野市内の韓国料理店へ。韓国出身の方が営まれており本格料理がいただけます!こちらも楽しみです

詳しくは協会ホームページに掲載しています。
★参加者募集★ 遠野グローバルプラザ 研修バスツアー

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