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Author:KIFAスタッフ
金ケ崎町国際交流協会の事務局です。


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初日

 本日から3回コースのアジアンノット講習会が始まりました。夜の事業にも関わらず13名ものお申込があって、それに親子でのお申込みも2件あり、大変うれしかったです。今日参加された方が、お知り合いに中国人のお嫁さんがお友だちもいなくて寂しそうにされているから声をかけてみるとおっしゃって下さったんですが、今日は残念ながらお里帰りをされていて声を掛けれなかったそうです。帰って来られたら声をかけてみるとおっしゃって下さったので、他の行事でも何でもいいので、遊びに来てお友だちを作ってくれればなって思います。
 さて、第1回目の講座ですが、チャイナボタンを作りましたね。参加された方いかがでしたか?難しかったですか?そうですよね。最初は何だこりゃ!!って思いますよね。この講座をやろうって言ったのは私ですけど、練習し始めてしばらくは結びながら具合が悪くなりましたもん(^^ゞ 来週は実際に身につけられるネックレスを作ります。結び方も今日より簡単なので楽しみにして下さいね。では、また来週♪

事務局日記

 来年度初の事業 『教えてポーランド パントマイムで伝えよう!』 のチラシを持って、会場となる生涯教育センターの近くの小学校に行きました。 先日、その学校では、『ポーランドの生涯学習』というテーマで、田村和子さん(昨年10月に当協会事業『茶話会 ポーランド・ワルシャワ秋冬春夏』で講師を務めた)が講演したばかりでしたので、「パントマイムアーティストの児真順子さんは、田村ご夫妻のお知り合いですか?」などと、先生方は、かなり興味を示されていらっしゃいました。田村ご夫妻がポーランドのパヴィヤク博物館で目にした反ナチスの罪で収監された女性が作った日本人形のエピソードを元に、児真さんとピアニストの坂本知穂さんがパフォーマンスをし、ポーランドのTVにインタビューを受けるほど評判となったことは、協会員の方は昨年12月号の会報誌でご存知だと思います。 その児真さんが、日本に帰省され今度は田村さんを訪ねて岩手まで来られることになったので、この企画が生まれたことをお話ししました。 すると、先生方は、こんな機会なかなか無いので、ぜひ子どもたちにも参加してもらいたいと、給食の時間に、全校に放送して参加を促しましょうと申し出てくださいました。 そして、会報誌のポーランドに関する記事を校内に掲示し、今後の国際理解の学習に利用したいともおっしゃいました。 何かの役に立つってうれしいものですね。 ひとつのきっかけが、広がって、繋がって、新しい出会いや新しいきっかけが出来るなんてうれしいことです。 あんまりうれしくなったので、4月4日のイベントのお茶の時間には、ポーランドのお菓子を2品くらい焼いてお出ししようかなと、密かに考ええています。

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