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金ケ崎町国際交流協会の事務局です。


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協会の外国出身ママの集い&にほんごきょうしつは
町の子育て支援センターを会場に第1.3木曜に開いています

がっ・・・今年度はひとりも外国出身者がきていません

お子さんが幼稚園や小学校にあがり忙しくなったり
日本語に不便を感じなくなったり
理由は様々だと思います

「来ないなぁ~」と待っていても…誰もこないと思うので
支援センターの職員さんと話し合い、毎年夏に支援センターが開催している親子行事「夏祭り」に、日本語教室に時々来ているママたちを誘い参加する事にしました

夏祭りの時に、会ったことのない外国出身者や久しぶりに会う生徒さんに会えればいいなと期待を持っています。

母国の料理を試食してもらったり、ゴム飛びや踢毽子などの遊びを体験してもらいます。
外国出身ママの活躍を二世の子供たちにも見てほしいです。

祭りの来場者には異文化にふれる機会、外国出身者には友達作りや日本人ママとの交流もできればいいなぁ~と思っています

さっそく、祭りを手伝ってくれるに生徒さんと中国のお粥を試作しました
ナツメと松の実のお粥緑豆のお粥は、どちらも甘い味付けにするそうです
中国のお粥試作①

ナツメの赤色と緑豆の緑色がでて、赤と緑のお粥ができあがり
ほんのり甘く味付けしました
ナツメのお粥はフルーティな感じで
緑豆のお粥はグリーンピースっぽい味がしました
どちらも初めて食べる味、冷やして食べてもOKです
緑と赤のお粥

支援センターに来ていた親子に試食してもらいました
「食べれるかなぁ~」と不安でしたが
ペロっと食べてくれたお子さんもいました
赤と緑のお粥どちらが好きか聞きましたが、半々でした
作り方を教えて下さい!というママもいらっしゃいました
支援センターに遊びに来ていた親子に試食してもらいました

試食の後はホールでゴム飛びの体験をしました
若い世代のママは「やったことがない」と言っていました
実は私もした事がありません(若いわけじゃないですけど)
チャレンジしてみましたが、できませ~ん
ゴム飛びに挑戦

このゴムを使って汽車ぽっぽをして遊びました
この使い方が一番楽しかったみだいです
汽車ぽっぽ

祭りを手伝ってくれる外国出身ママを募集中です!
ご近所やお友達に外国出身ママがいましたら、支援センター親子夏祭りの情報を教えてあげて下さい!

外国出身ママの集い&にほんごきょうしつは第1.3木曜日のAM10:00~AM11:00まで子育て支援センターを会場に開催しています

(Y.O)
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『にほんごきょうしつ』…。
生徒さんいないんです、一人も。。。

でも、日本語で困っているとか
家族以外に会話をする機会のない
外国出身者って沢山いるんですよね。

車の免許がない、
日常会話だけ出来れば、それ以上勉強する必要がない、
教室に行く勇気がない、
家族と勉強すればいいと思っている etc.

いろんな理由があると思うんですけど
ここの土地で、住民としてこれからも住むのだったら
会話だけじゃなく、読み書きもしっかり勉強しておいた方が
後々のためにも良いと思うので、
お近くに、そういう方がいらしたら、

ぜひ、
『にほんごきょうしつ』を紹介してあげて下さい。

詳細は、ココをクリックして下さい!

お願いします。

そんな、にほんごきょうしつですが、
今日は、近くの市に来たばかりの方が、ボランティアの日本語サポーターの紹介で勉強をしに来てくれました。
にほんごきょうしつ

久しぶりの講座に、サポーターはへとへと(笑)
大したことしてないんですけど、
終わった後は、どっと疲れが出るんです。
教えるってことは、それなりに神経使うんですよ。

スゴク一生懸命勉強してもらった後は、
子育て支援センターさんからの要望で
ママと一緒にここに来た、小さな子供たちとの交流です。

おうた歌ったり、おゆうぎしたり。

初めて東欧人に会った子どもたち&ママたちも
初めて幼い東洋人を抱っこしたお姉さんたちも
かなり刺激的な体験だったようです。

最初は、お互いに緊張していましたが
帰り際には、この笑顔!
1歳の誕生日おめでとう!
昨日は、彼の記念すべき1歳の誕生日でした。
みんなで、ハッピーバースデーの歌を歌います。

また、勉強に来てくれるので
そのあと、一緒に遊ぼうね♪
(N.I)

6月から8月まで続いた「和を学ぶ講座」も終了し、9月からは通常の「にほんごきょうしつ」に戻りました。日本の和を学んだ受講生と日本語ボランティアの正坐姿は美しくキラキラY足がしびれた時には「どうぞ、足をくずして下さい。」と学んだ言葉が生かされていますぴーす

さて、本日は新型インフルエンザの予防について勉強しました。熱、くしゃみ、などの単語やインフルエンザにかかった時の対処方を学びました。

フィリピン出身のママたちに「風邪をひいて病院に行った事はありますか」と質問をしたら、
皆さん「ありません、風邪はひかないです。」 と えっ風邪ひかないのうあっ

フィリピンの人たちの「明るく、おおらかで、いつも心から笑っている」そうゆう所が風邪菌を吹き飛ばしているのでしょうか!!なんとも羨ましい限りですほっこり♪stereo

私たち日本人はよくマスクをしますが・・・フィリピンではマスクをする人はあまりいないそうです。
皆さん「マスクは嫌いです、暑いよ~」と口を揃えて言っていました。

新型インフルエンザは怖いけど、心に元気を付けとけば、ウィルスも寄ってこないかもしれませんネheart

(Y.O)



漢字の練習

 日本で暮らす外国出身者は、耳で覚えた日本が随分上手にしゃべれるようになっても、漢字の読み書きは難しくかなり苦労されるようです。しかしコレが出来ないと書類1枚読むにも書くにもどうしようもありませんから、覚えたいと思う気持ちも強いのです。そこで、前回のにほんごきょうしつでは、その日の授業に出てきた漢字を練習シートにし、宿題にしました。次の会に書いてきたものを見せてもらったら、とめ・はね・はらい等まで驚くほど丁寧にきちっと書かれていました。聞いてみると、にほんごきょうしつ後、家に戻ったらすぐに宿題を仕上げたそうです。ある生徒さんは小学生の息子さんに書き順を教わりながら書き、またある生徒さんは、辞書で調べながら書いたと言っていました。日本語サポーターの私たちは、急にハードルを高くしたらせっかくのやる気を損なうといけないので、見たまま書けていたら合格としようと思っていたんです。なのに、こんなに素晴らしく、一生懸命取り組んでくれたなんて。。。感動して思わず泣きそうになってしまいました。 日本語学習の教材作りって結構面倒な作業なんですけれど、こうやって熱心に学んでくれる生徒さんがいるんだから、頑張らなくっちゃと思うのでした。
(N.I)

 外国出身ママのつどい「にほんごきょうしつ」の9月10月は、日本語教室を長年ボランティアでなさってきた先生に指導いただきながら、“日本語”を絵やジェスチャーを駆使して“日本語”で教える練習と実践をしました。11月からは、素人の私たちボランティアだけで教材(小道具など)を作ってやっています。ボランティアの皆も段々慣れてきました。外国出身者もここで暮らすために絶対必要な日本語を真剣にそして楽しく学んでいます。
 昨日は、私たちだけの会の第2回目でした。今年初めての積雪で、みんな来てくれるかなぁ、無事に来てくれるかなぁって朝から心配でした。だけど全員とは行かないまでも結構来てくれてうれしかったです。授業が終わってフィリピン出身の二人がソワソワ。。。どうしたのかと思ったら、彼女たちにとっては日本に来て初めての雪つまり、生まれて初めての雪だったんです そうですよねぇ、フィリピンには雪降らないですもんね。うれしくって写真撮りに行ってました。子育て支援センターの職員さんが、部屋の内側から庭の雪を背景に満面の笑顔でピースしている初々しい二人を撮ってあげてましたっけ 今はまだ大丈夫だけど、屋根の雪は凍るから落ちてきたら危ないんだよ! 軒先を歩いちゃ危ないからって教えてあげなくっちゃね。
(N.I)

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