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金ケ崎町国際交流協会の事務局です。写真は協会キャラクターのコクサイ恐竜くん。


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食育と脳と心

毎月19日は食育の日です。
11月19日に「岩手県食育推進県民大会」が盛岡市でありました。
会員さんに「行きましょうよ!!」と誘われて、興味もあったので御同行させてもらいました。

さて、食育とは何でしょう?
ウィキュペデアによると・・・
食育(しょくいく)とは、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることである。国民一人一人が、生涯を通じた健全な食生活の実現、食文化の継承、健康の確保等が図れるよう、自らの食について考える習慣や食に関する様々な知識と食を選択する判断力を楽しく身に付けるための学習等の取組みを指す。

最近たま~に聞きますよね?
金ヶ崎町では平成19年に金ケ崎町食育推進会議を設置され活動をしています。
「食育、子育、地育」の三育の一つです。

さてさて、県民大会は思っていた以上に面白かった
★吉野崇さんによる「大根コン」の歌で始まり
★小学生~中学生のポスターや標語の表彰
 (みなさんドキドキしていて微笑ましかったです)
★県内の活動事例発表
ちゃいるどスクール(二戸市の保育園)での「ごはん日記」なる取り組みは素晴らしいですが、保育園に子供を登園させている私は「えっ!!辛い~」と思いました(笑)
「ごはん日記」は朝食欠食ゼロを目指した朝食への意識改善です。10年前から活動しているそうです。朝食べてきた食べ物を保育園で毎日「日記」として書きます。子供は書くから「食べ物の名前を覚える」「食べ物に興味を持つ」親は「書かれるから、ごはんとふりかけとはいかず…毎日ちゃんとした朝ごはんを作る」と形ができるそうです。

この大会のメイン「基調講演」は「脳トレ」で有名な東北大学加齢医学研究所教授 川島 隆太 氏による
「脳と心を育てるいわての食育~脳の発達はバランスのとれた食事から~」でした。
この講演は本当に面白かったです。
脳の話しって難しそうですよね、でも川島先生は一般の方に分かりやすくユーモアを交えお話しされました。
笑いが絶えない講演会でした
朝食を食べると頭の動きが良くなるのは多くの方が知っていると思います。
が、ご飯だけ~とかパンだけ~の朝食は食べていないのも同然!
脳の働きを100%以上にしたければ、味噌汁とおかずが必要だそうです。
糖分だけじゃ駄目なんですねぇ~
また、朝食を抜くと太るそうです。。。
お相撲さんは朝食食べないで太らせるそうですから

親子でのおやつ作りも脳に刺激を与え良いそうです
また、子供との時に親子でおやつを作った経験がある人は心が健康で、将来の幸せと感じる機会が多いそうです。
親も、その時間は子供とじっくり接する事ができるので、子供が最近何を考えているか、どう育っているのかが分かるそうです。また、お互いのストレスも減るとか

小さい時の親子でのふれあいが脳を刺激し頭の良い子に育つとのことでした。

子育て真っ最中の私…ためになりましたが、耳が痛い講演会でした。
あんまり頭の良い子に育っても困るので(笑)ほどほどに愛情を掛けて育ててます

協会のイベントも刺激があり、脳が活性化されますよね~
だから、協会員さんは若々しいのかしら

以上、食育推進県民大会に参加したレポートでしたぁ

(Y.O)

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