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Author:KIFAスタッフ
金ケ崎町国際交流協会の事務局です。


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6月16日はアイーナへ行って来ました。
目的は
①男女共同参画フェスティバル2013
②ちゃっとランド Shall We Dance?
③復興バザー
盛りだくさんですね(^^)

①いわて男女共同参画フェスティバル2013 
 じょじょに進む、だんだん広がる 共同参画
 ~紡いで つながるハートほっとニット~
ニットデザイナーの広瀬光治さんの講演を聞きました。
広瀬さんは昔から男の子が好きな遊びより女の子が好む遊びが好きな少年だったそうです。編み物を始めたのは中学生の時、今から47年程前のことです。その当時に男性が編み物?と違和感を抱く方は大勢いると思いますが・・・。祖母、母、学校の先生、同級生、近所の方、誰もそれを咎める人は居なかったそうです。「あら女の子より上手ね!好きな事を続けないさい。」「すごしじゃない」と誰もが褒めてくれたとのこと。ご自身でも「いい環境で育った」とおしゃっていました。
高校卒業後は水産会社の経理部に努め、福利厚生の一貫として「編み物クラブ」の講師をし、会社から背中を押され、霜ヶ丘技芸学院の夜間部へ通い、(株)日本ヴォーク社に入社し、現在に至るようです。周りから協力があったり、背中を押してもらったり、実力やセンスもあったからだと思いますが・・・いい人々と巡り会えた方だなと感じました。
男だからこれ、女だからこれと決めつけず、協力しあって生活することが大切なのですね。
じょじょに浸透している考え方ですが、社会全体で継続していければいいなと思います。

分科会は吉田直美さんが講師を努めた「今からできる!自分と社会を幸せにする思いやり」に参加しました。
お金がなくては生きていけない現実、厳しい競争社会、効率ばかり求める社会、社会的排除が平然として行われている、どうしてこのような社会になってしまったのか?という内容の話でした。
その後、グループで ①今からできる思いやりの例 ②よりよく生きるために実践する事 この2つについて議論しました。
①環境に配慮する。聞き上手になる。挨拶する。相手の立場と現状を理解する。等
②生産者のことを考えて消費する。丈夫な体を作る。近所とのコニュニケーション。等
各グループから沢山のいい意見がでていました。
最後に、「世界が全体幸せにならないうちは、個人の幸せはありえない」と宮沢賢治さんの言葉で締めくくりました。正解がない言葉だけと思います。理想の社会と現実の社会、頭ではわかっていますが、そうゆう世界なんだもの仕方がない。そこでうまく生きていくにはどうしたいいのかと考えてしまう私です。
議論は体力使いますね(笑)

さて、復興バザーとShall We Dance?の楽しい写真を記載します
★第7回 復興バザー★
復興バザー 復興バザー3

★ちゃっとランド Shall We Dance?★
コロンビアの踊りの紹介と体験
Shall We Dance? コロンビア Shall We Dance? コロンビア2


カポエィラの紹介と体験(こちらには、協会の会員さんが参加しました)
Shall We Dance? カポエィラ3 Shall We Dance? カポエィラ2






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