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金ケ崎町国際交流協会の事務局です。


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本日、KiFA(金ケ崎町国際交流協会)創立20周年のオリジナルTシャツが納品になりましたぁ(^^)

DSC_0095.jpg DSC_0093.jpg

色はネイビー、マットパープル、ライムグリーン、ピンクの4色から選べます。バックと右胸にKiFAのロゴがプリントされています。
orizinaruT1

子供用は右胸のみにプリントが入ります。
orizinaruT2

会員の皆さん、注文は8月9日までです
注文お待ちしています♪

オリジナルTシャツの詳細はこちら♪

そして・・・コクサイ恐竜くんのステッカーも作成しました。
8月18日の「農業まつり&米の日」に販売する予定です
kokusaisutekka
コクサイ恐竜くん、いい仕事してくれよ~

7月13日(土)から当協会の20周年活動パネル作成の会が始まりました

20年の活動を、写真データや10年分のかわら版や総会資料で振り返りました。
パネル作成1

どの写真を使うか吟味したのですが・・・思い出話に浸り、なかなか進みません(笑)
「懐かしいね~」「この先生素敵だったね~」「みんな変わらないね~」などお話をしながら、写真を選ぶのはとっても楽しいです
パネル作成2

20周年の活動パネル作成の会の活動日は
7月20日(土)10:00~12:00
8月 3日(土)10:00~12:00
8月10日(土)10:00~12:00
会場は、金ケ崎町中央生涯教育センター
ご興味がある方ぜひご参加下さい

先日、会員さんのお宅へお邪魔してきました。
用事がなくて行った訳ではありませんよ
「以前出した本を改訂してまた出したのよ」と聞いたので取材に行ってきたのです。

2011年に最愛のご主人を亡くされ「私が彼にできることは?」と思いたち改訂版を出版したそうです。
マレーシアに8.5年、オーストラリアに15.5年、合計24年・・・人生の3分の1を海外で過ごした栄子さんは、とってもお話好きでユーモア独特の感性をお持ちで、とても80歳とは思えない女性でしたすっかりお話に引き込まれてしまい約2時間、お互いペラペラと色々な話しをしました。時折私が話したことをメモしていらっしゃいました…ドキッとしました(笑)

外国人=アメリカ人だった昭和30年台後半、日本ファンだったマレーシア人のアベデーンさんからのプロポーズ、希望と未来を夢見てしかし涙ながらに嫁いだ話。マレーシアでの暮らしや、その後移民としてオーストラリアに渡った話しなど、栄子さんの夫と共に歩んだ道のりが書かれています。辛いことも楽しいことに変える事ができる人だなぁ~と感じました。

ご興味がある方、ぜひお買い求め下さい

アブドルガーター・栄子さん
自宅にて

自宅前の並木道にて
DSC01811.jpg


平成25年5月に発行した本がこちらです。
平成8年10月に発行した「国際結婚バンザイ」に加筆訂正を加えたものです。
DSC01817.jpg


6月16日はアイーナへ行って来ました。
目的は
①男女共同参画フェスティバル2013
②ちゃっとランド Shall We Dance?
③復興バザー
盛りだくさんですね(^^)

①いわて男女共同参画フェスティバル2013 
 じょじょに進む、だんだん広がる 共同参画
 ~紡いで つながるハートほっとニット~
ニットデザイナーの広瀬光治さんの講演を聞きました。
広瀬さんは昔から男の子が好きな遊びより女の子が好む遊びが好きな少年だったそうです。編み物を始めたのは中学生の時、今から47年程前のことです。その当時に男性が編み物?と違和感を抱く方は大勢いると思いますが・・・。祖母、母、学校の先生、同級生、近所の方、誰もそれを咎める人は居なかったそうです。「あら女の子より上手ね!好きな事を続けないさい。」「すごしじゃない」と誰もが褒めてくれたとのこと。ご自身でも「いい環境で育った」とおしゃっていました。
高校卒業後は水産会社の経理部に努め、福利厚生の一貫として「編み物クラブ」の講師をし、会社から背中を押され、霜ヶ丘技芸学院の夜間部へ通い、(株)日本ヴォーク社に入社し、現在に至るようです。周りから協力があったり、背中を押してもらったり、実力やセンスもあったからだと思いますが・・・いい人々と巡り会えた方だなと感じました。
男だからこれ、女だからこれと決めつけず、協力しあって生活することが大切なのですね。
じょじょに浸透している考え方ですが、社会全体で継続していければいいなと思います。

分科会は吉田直美さんが講師を努めた「今からできる!自分と社会を幸せにする思いやり」に参加しました。
お金がなくては生きていけない現実、厳しい競争社会、効率ばかり求める社会、社会的排除が平然として行われている、どうしてこのような社会になってしまったのか?という内容の話でした。
その後、グループで ①今からできる思いやりの例 ②よりよく生きるために実践する事 この2つについて議論しました。
①環境に配慮する。聞き上手になる。挨拶する。相手の立場と現状を理解する。等
②生産者のことを考えて消費する。丈夫な体を作る。近所とのコニュニケーション。等
各グループから沢山のいい意見がでていました。
最後に、「世界が全体幸せにならないうちは、個人の幸せはありえない」と宮沢賢治さんの言葉で締めくくりました。正解がない言葉だけと思います。理想の社会と現実の社会、頭ではわかっていますが、そうゆう世界なんだもの仕方がない。そこでうまく生きていくにはどうしたいいのかと考えてしまう私です。
議論は体力使いますね(笑)

さて、復興バザーとShall We Dance?の楽しい写真を記載します
★第7回 復興バザー★
復興バザー 復興バザー3

★ちゃっとランド Shall We Dance?★
コロンビアの踊りの紹介と体験
Shall We Dance? コロンビア Shall We Dance? コロンビア2


カポエィラの紹介と体験(こちらには、協会の会員さんが参加しました)
Shall We Dance? カポエィラ3 Shall We Dance? カポエィラ2






先日、会員さんから嬉しいプレゼントを頂きました

当協会は、今年度 創立20周年を迎えます。

「忙しくて、20周年の実行委員には参加できないけど頑張ってね
いつもお世話になっている会員さんから手作りの大きなカードを頂きました(ここから、会員さんはCさんとします)

じっと見ると、折り鶴が「20」の形に並べられています
IMG_0031.jpg
この折り鶴はCさんが、被災地に出向く時の為に折りためていた物です。
思いのこもった鶴を頂けて身が引き締まる思いです。
いつも色々と相談に乗ってくれたりアドバイスをくれるCさん
色々なところに出かけたり、講演会を聞いてくると「いい所だったよ!こんな講演会だったよ!」と団体交流室に来てお話を聞かせてくれます。「頑張ってね!」とニコニコ顔で帰っていくCさんを「また来てね!」と見送るのが好きな私です

当協会の事業は会員の皆さんのアイデアや協力で成り立っています。
「こんな事がしてみたい」「この事業はこうしたらいいのでは」など皆さんのアイデアがとっても必要です
聞きたい事や意見がありましたら、どうぞ気軽に団体交流室にお話に来てください

団体交流室は金ケ崎町中央生涯教育センター内にあります。

色々な方の訪問お待ちしております

協会の事務所はこちら

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